Instagramレポートの作り方3ステップ|テンプレート構成例と自動化の方法

Instagramレポートの作り方3ステップ|テンプレート構成例と自動化の方法

Instagramレポートとは、インサイトのデータをもとにアカウントの運用成果を集計・可視化し、上司やクライアントに報告するための文書です。

「毎月の報告前に、インサイトの数字をスクショやメモで拾ってスプレッドシートに転記している」「そもそもどの指標をまとめればいいのか、自信がない」。Instagram運用の担当者から、こうした悩みを非常によく聞きます。実は、レポート作成は入れるべき項目の「型」を知り、作業を自動化する仕組みを整えれば、毎月数時間かかっていた作業を大幅に減らせます。

この記事でわかること

  • Instagramレポートに必須の5項目(KPIとの対応表つき)
  • 手動でレポートを作る3ステップ(インサイトの数値の記録方法)
  • そのまま参考にできるレポートサンプル(テンプレートの構成例)
  • Looker Studioでレポート作成を自動化する方法

3,000社以上にレポートを提供してきたインハウスプラスが、実際のレポート画面を交えながら、明日からの報告業務がそのまま楽になる手順を解説します。

Instagramレポートとは?運用報告に欠かせない理由

結論

Instagramレポートとは、インサイトのデータを集計して運用成果を可視化・報告する文書です。感覚ではなくデータで運用を語れるようになり、社内・クライアントとの共通認識づくりと、次の打ち手を決める判断材料になります。

Instagramには「インサイト」という公式の分析機能があり、フォロワーの増減やリーチ数などを確認できます。それでも別途レポートが必要なのは、インサイトが「その場で数値を見る」ための機能であり、「報告して意思決定につなげる」ための機能ではないからです。

Instagramレポートには、大きく3つの役割があります。

  • 運用成果の可視化:フォロワー・リーチ・エンゲージメントの推移をひと目でわかる形にし、感覚ではなくデータで運用を評価できるようにする
  • 共通認識づくり:上司やクライアントと「今どこが伸びていて、どこが課題か」を同じ数字で共有し、施策の合意形成をスムーズにする
  • 改善サイクルの土台:投稿ごとの反応を比較して「何が当たったか」を特定し、次の企画・投稿計画に反映する

とくに企業アカウントの運用では、レポートの有無が担当者の評価にも直結します。私たちが3,000社以上のレポート提供で見てきた実感として、報告の場で信頼される担当者は例外なく「数字の推移」と「その理由」をセットで語れる人です。その土台になるのが、毎月同じ型で記録されたレポートです。

なお、インサイトで遡って確認できるデータには期間の制限があります。この点はレポートを「資産」として捉えるうえで重要なので、「インサイトのデータは消えていく:レポートで運用データを資産化する」で詳しく解説します。

Instagramレポートに必須の5項目【KPI対応表つき】

結論

Instagramレポートには「新規フォロワー数・投稿リーチ数・アカウントリーチ数・エンゲージメント数・保存数」の5項目を入れます。ユーザーが投稿に出会ってからファンになるまでの流れに沿って並べると、どこが伸びてどこで止まっているかを一目で説明できます。

5項目は「認知→興味→成果」のファネルに対応しています。まずは全体像を対応表で確認してください。

ファネル段階指標報告でわかること
認知投稿リーチ数/アカウントリーチ数どれだけの人に見てもらえたか
興味エンゲージメント数/保存数見た人の心がどれだけ動いたか
成果新規フォロワー数継続的な接点(ファン)をどれだけ増やせたか

新規フォロワー数

一定期間に増えたフォロワーの数です。単月の増減だけでなく、推移で見ることが重要です。「何をした月に増えたか」を投稿施策とセットで振り返ると、報告に説得力が生まれます。総フォロワー数だけを載せると変化が伝わりにくいため、レポートでは「新規(増減)」を主役にしましょう。

投稿リーチ数/アカウントリーチ数

リーチ数は、投稿やアカウントを見たユニークユーザーの数です。同じ人が2回見ても1とカウントされる点が、表示回数(インプレッション/閲覧数)との違いです。

  • 投稿リーチ数:投稿ごとの到達力。企画・クリエイティブの良し悪しを比較する指標
  • アカウントリーチ数:アカウント全体の到達力。月次の成長を測る指標

投稿単位のリーチを並べて比較すると「どんな企画が広がりやすいか」が見えてきます。レポートではリーチ上位の投稿をサムネイル付きで紹介すると、報告相手にも直感的に伝わります。

エンゲージメント数/保存数

エンゲージメント数は、いいね・コメント・保存・シェアなど投稿への反応の合計です。なかでも保存数は「あとで見返したい」という強い興味のサインで、Instagram運用者の間でも投稿品質を測る重要指標として重視されています。

  • いいね:軽い共感。数は出やすいが浅い
  • コメント・シェア:共感の深さ・拡散の起点
  • 保存:実用性・再訪意向の強さ。レシピ・ノウハウ・まとめ系投稿で伸びやすい

レポートでは合計値だけでなく「保存率が高かった投稿」を抜き出すと、次の企画会議にそのまま使える示唆になります。

なお、5項目はあくまで基本の型です。キャンペーン目的なら該当ハッシュタグのリーチ、EC誘導ならショッピングタグのタップ数など、報告先のKPIに合わせて追加・入れ替えをしてください。大切なのは、毎月同じ項目・同じ定義で記録し続けることです。項目が毎月変わるレポートは、比較ができず信頼されません。

Instagramレポートの作り方3ステップ(手動編)

結論

手動でInstagramレポートを作る手順は「①インサイトで数値を確認する → ②スプレッドシートに記録する → ③グラフとコメントで報告できる形に整える」の3ステップです。インサイトのデータはアプリから一括ダウンロードできないため、毎月決まったタイミングで記録する運用ルールが成功の鍵になります。

ツールを使わなくても、Instagramレポートは無料で作れます。ここでは、前の章で決めた5項目を毎月記録していく最小限の手順を紹介します。

ステップ1|インサイトで数値を確認する

インサイトは、プロアカウント(ビジネスアカウントまたはクリエイターアカウント)で利用できる公式の分析機能です。個人アカウントのままでは詳細なデータを確認できないため、未設定の場合は先に切り替えておきましょう。切り替えは無料で、数分で完了します。手順は「Instagramビジネスアカウントへの切り替え方法」の記事で詳しく解説しています。

確認する場所は次の2つです。

  • アカウント全体の数値:プロフィールの「プロフェッショナルダッシュボード」→「インサイト」。リーチしたアカウント数・フォロワーの増減などを、7日・30日・90日などの期間指定で確認できます
  • 投稿ごとの数値:各投稿の「インサイトを見る」。リーチ・いいね・保存などの反応を投稿単位で確認できます

このとき、集計期間を毎月そろえることが重要です。「毎月1日に、前月1日〜末日のデータを見る」のように、確認するタイミングと期間を固定すると、月ごとの比較が正確になります。

ステップ2|スプレッドシートに記録する

確認した数値を、GoogleスプレッドシートやExcelに記録します。フォーマットはシンプルで構いません。

  • 月次シート:行に「年月」、列に5項目(新規フォロワー数・投稿リーチ数・アカウントリーチ数・エンゲージメント数・保存数)を並べ、毎月1行ずつ追加する
  • 投稿シート:行に「投稿日・投稿内容」、列に「リーチ・いいね・コメント・保存」を並べ、投稿ごとに記録する

なお、「インスタ インサイト csv」と検索する方が多いのですが、スマホアプリのインサイト画面から数値を一括CSVダウンロードする機能はありません。PC版のMeta Business Suiteを使えば期間を指定してインサイトをCSVエクスポートできるため、月次の記録にはこちらの併用がおすすめです(遡れる期間の仕様は次の章で解説します)。それでも投稿単位の細かな数値は手動での転記が基本になり、ここが毎月の作業負荷の中心です。この転記作業を根本からなくす方法は、「Instagramレポートを自動化する方法」で解説します。

ステップ3|グラフとコメントで「報告できる形」に整える

数値を記録したら、報告用に体裁を整えます。ポイントは次の3つです。

  • 推移はグラフで見せる:フォロワー数・リーチ数は折れ線グラフにすると、成長が一目で伝わります
  • 上位投稿を並べる:リーチや保存が多かった投稿を3件ほど抜き出し、画像つきで紹介します
  • 1行コメントを添える:「リール投稿を増やした結果、リーチが前月比120%」のように、数値の理由を担当者の言葉で添えます

このうち意外と手間がかかるのが、上位投稿の紹介です。Instagram運用は投稿するクリエイティブの良し悪しが成果を左右するため、報告でも「どの画像・動画が当たったか」を見せることが欠かせません。ところが、Meta Business SuiteのCSVエクスポートやスプレッドシートへの転記で扱えるのは数値だけで、投稿のサムネイルは出力されません。クリエイティブ比較のページを作るには、投稿画像を1枚ずつスクリーンショットして貼り付けることになり、投稿数が多い月ほど作業が膨らみます。

報告相手が知りたいのは数値そのものではなく「うまくいっているのか、次はどうするのか」です。グラフ・上位投稿・コメントの3点セットまで作れば、手動でも十分に伝わるレポートになります。

ここまでが無料でできる手動レポートの作り方です。ただし、この方法は毎月2〜5時間の転記・整形作業が続くことと、記録を忘れた月のデータが後から取り戻せないことが弱点です。次の章で、この「取り戻せない」問題を詳しく見ていきます。

インサイトのデータは消えていく:レポートで運用データを資産化する

結論

Instagramアプリのインサイトで遡って確認できるのは最大で過去90日分です。PC版のMeta Business Suiteを使えば90日より前のデータも確認・エクスポートできますが、対象となる指標や粒度には限りがあります。だからこそレポートは「報告書」であると同時に、運用データを長期保存して前年比較を可能にする「資産化」の手段になります。

意外と知られていませんが、アプリのインサイトの期間指定は最長90日までで、それ以前のパフォーマンスデータをアプリからまとめて振り返ることはできません(2026年7月時点。出典:Metaビジネスヘルプセンター)。

90日より前のデータを見たい場合の公式の手段が、PC版のMeta Business Suiteです。インサイトの期間指定で「今年」やカスタム期間を選べば、90日を超えるデータも確認でき、CSV形式でのエクスポートにも対応しています。ただし、次の点に注意が必要です。

  • 指標によって遡れる範囲が異なる:長期間で確認できるのはリーチなどの主要指標が中心で、投稿単位の詳細データには制限が残る
  • 自動では蓄積されない:必要になったタイミングで毎回手動でエクスポート・整形する必要があり、報告のたびに作業が発生する

つまり「アプリは90日まで、Business Suiteを使えば主要指標はさらに遡れる。ただし手作業」というのが2026年7月時点の仕様です。これがどんな場面で問題になるか、レポートの有無で比べてみましょう。

場面その都度インサイトを見る場合レポートを蓄積している場合
前年同月との比較アプリでは不可。Business Suiteでも主要指標に限られるできる(季節要因を踏まえた評価が可能)
施策前後の長期変化アプリは直近90日まで。それ以前はBusiness Suiteから都度取得施策開始前からの推移で効果を検証できる
担当者の引き継ぎ過去の経緯がデータで残らない数値とコメントがそのまま引き継ぎ資料になる
年間報告・予算交渉毎回Business Suiteからエクスポートして集計し直す12ヶ月分の実績ですぐに説得力のある提案ができる

Instagram運用の成果は、季節・キャンペーン・アルゴリズム変更などの影響を受けるため、本来は「前年の同じ時期」と比べてはじめて正しく評価できます。毎月同じ型で蓄積されたレポートは、そのための最も確実なデータソースになります。

だからこそ、レポートは「上に言われたから作る書類」ではなく、アカウントの歴史を残す運用資産と捉えるのがおすすめです。なお、API連携型の自動レポートには過去24ヶ月分のデータを参照できるものもあり、「これまで記録してこなかった」場合でも過去に遡って資産化できるケースがあります。詳しくは次章以降で紹介します。

テンプレート&サンプル:そのまま使えるInstagramレポートの型

結論

Instagramレポートはゼロから作る必要はありません。実際のレポートサンプル(アカウントサマリー・投稿分析・フォロワー属性)の構成を見ながら、自社の報告に必要なページを選ぶのが近道です。

月次報告用レポートの構成例

クライアント向けなど「見た目まで整った報告」が必要な場合は、レポートのページ構成から考えます。3,000社以上への提供実績があるインハウスプラスのInstagramインサイトレポートでは、次の構成が定番です。

  • アカウントサマリー:フォロワー・リーチ・エンゲージメントの月次推移をグラフで俯瞰
  • 投稿分析:サムネイル付きで投稿ごとのリーチ・保存を一覧比較(「どの投稿が当たったか」が一目でわかる)
  • フォロワー属性:年齢・性別・地域の内訳(ターゲットとのずれを確認)
  • 期間比較:前月比・前年比で成果の変化を評価

この構成は手動レポートの目次としてもそのまま流用できます。まずサマリーで全体像、次に投稿単位の深掘り、最後に属性という順番は、報告相手の理解の流れに沿った並びです。

デモレポートを実際に触ってみる

レポートの使用感は、静止画のサンプルより実物を操作するのが一番わかります。インハウスプラスでは、Instagramインサイトレポート(横型)のデモレポートを公開しており、期間の切り替えやページ送りを実際に試せます。34種のプリセットレポートがどんな粒度で数値を見せてくれるか、報告相手に見せる画面のイメージづくりにお使いください。

万能レポート [0010] Instagramインサイトレポート(横型)

[0010] Instagramインサイトレポート(横型)

サムネイル付きの投稿分析やフォロワー属性まで可視化できる万能型レポート。34種のプリセットで月次報告にも日々のモニタリングにも対応し、閲覧権限を付与するだけで最短1営業日に完成します。月4,980円(税込)〜・過去24ヶ月分のデータを参照できます。

Instagramレポートを自動化する方法(Looker Studio)

結論

Instagramレポートの自動化には、インサイトのデータをデータポータル(旧Looker Studio)に連携する方法が有効です。公式APIでデータを取得する仕組みなら、アカウントの閲覧権限を付与するだけで毎月のレポートが自動更新され、転記・整形の作業がゼロになります。

手動運用と自動化で、毎月の作業がどう変わるかを比べてみましょう。

項目手動(スプレッドシート)自動化(データポータル連携)
毎月の作業時間2〜5時間(転記・グラフ整形)0分(自動で最新化)
記録漏れのリスクあり(忘れた月は取り戻せない)なし(毎日自動でデータ蓄積)
投稿ごとの分析数値のみ(サムネイルは1枚ずつ手動で貼り付け)全投稿をサムネイル付きで自動一覧化
過去データ記録を始めた月からAPI連携型なら過去24ヶ月分を参照可能
共有方法ファイル送付・印刷URL共有・PDF出力(常に最新の状態)

Looker Studioに連携する仕組み(公式API)

データポータルはGoogleが無料で提供するレポート作成ツールで、GA4や広告データの報告書づくりで広く使われています。Instagramの場合、インサイトのデータを公式APIで取得してデータポータルに接続すると、フォロワー推移・リーチ・投稿分析などが自動で更新されるダッシュボードになります。

ただし、Instagramインサイトには公式の無料コネクタがないため、自分で構築する場合はAPIの知識と保守の手間が必要です。そこで実務では、API連携済みのレポートサービスを使うのが現実的な選択肢になります。前章で紹介したインハウスプラスのInstagramインサイトレポートもこの方式で、34種のプリセットレポートが用意されています。サムネイル付きの投稿レポートも自動で生成されるため、手動では画像を1枚ずつ貼り付けていたクリエイティブ比較が、そのまま報告に使える形で出力されます。

導入の流れと費用(月4,980円〜)

インハウスプラスのサブスク型レポートツールの場合、導入は次の流れです。

  1. 閲覧権限を付与する:Instagramアカウントの閲覧権限を付与します。作業はこれだけです
  2. 最短1営業日でレポート完成:以後は自動で最新のデータに更新されます
  3. 自由にカスタマイズ:レイアウトや項目は自由に調整可能。設定に迷ったら無料のテクニカルサポートに相談できます

費用はLightプラン月4,980円(税込)〜で、追加費用はかかりません。Instagramレポート専用のツールではなく、Google広告・Meta広告など計35連携先の運用型広告、MEO(Googleビジネスプロフィール)のレポートにも同じ料金体系で対応しているため、「SNSと広告の報告をまとめて自動化したい」場合に1つのツールで完結します。

なお、Instagram広告(Meta広告)のレポート自動化は仕組みが別になります。広告側を自動化したい方は「Facebook(Meta)広告レポートの作り方と見方」の記事をあわせてご覧ください。

権限を付与するだけ。Instagramレポートが毎月自動で完成

インハウスプラスのサブスク型レポートツールは月額4,980円(税込)〜・追加費用なし。閲覧権限の付与だけで最短1営業日にInstagramインサイトレポートが完成し、以後は自動で最新化されます。SNSだけでなく運用型広告35連携先・MEOのレポートにも同じ料金体系で対応します。

Instagramインサイトレポートの詳細を見る

Instagram以外のSNSレポートも含めて比較したい方は、「SNSレポートテンプレート一覧」もあわせてご覧ください。

Instagramレポートに関するよくある質問

Instagramレポートには何を入れればいいですか?

新規フォロワー数・投稿リーチ数・アカウントリーチ数・エンゲージメント数・保存数の5項目が基本です。「認知→興味→成果」のファネルに沿って並べると、どこが伸びてどこが課題かを説明しやすくなります。報告先のKPIに合わせて項目を追加してください。

Instagramのインサイトデータはcsvでダウンロードできますか?

スマホアプリのインサイト画面からは一括CSVダウンロードはできません。PC版のMeta Business Suiteなら期間を指定してインサイトをCSVエクスポートできます。投稿単位の細かな数値まで自動で蓄積したい場合は、API連携型のレポートツールが現実的です。

Instagramレポートを無料で作る方法はありますか?

インサイトの数値をスプレッドシートに記録すれば無料で作成できます。本記事の3ステップと5項目の型に沿えば、テンプレートを購入しなくても報告用レポートが作れます。毎月の転記作業がつらくなってきたら自動化を検討しましょう。

インサイトのデータはいつまで見られますか?

アプリのインサイトで遡れるのは最大過去90日分です。PC版のMeta Business Suiteでは、より長い期間を指定して主要指標を確認・エクスポートできますが、投稿単位の詳細データには制限が残ります。長期の推移比較が必要なら、レポートとして毎月記録するか、過去データを参照できるツールを使ってください。

Instagramレポートの自動化にはいくらかかりますか?

インハウスプラスのサブスク型レポートツールは月4,980円(税込)〜です。Instagramアカウントの閲覧権限を付与するだけで最短1営業日に自動レポートが完成し、以後は自動で最新化されます。広告やMEOのレポートにも同じ料金体系で対応します。

まとめ|Instagramレポートは「型」と「自動化」で楽になる

Instagramレポートづくりは、次の3点を押さえれば迷いません。

  • 型を決める:5項目(新規フォロワー・投稿リーチ・アカウントリーチ・エンゲージメント・保存)を、毎月同じ定義で記録する
  • 資産として蓄積する:アプリのインサイトは90日で遡れなくなる。毎月のレポートが前年比較と引き継ぎを可能にする唯一の資産になる
  • 作業は自動化する:転記に毎月数時間かけるより、権限付与だけで自動更新される仕組みに任せ、浮いた時間を投稿の改善に使う

まずは今月分から、スプレッドシートの型で記録を始めてみてください。「毎月の転記をなくしたい」「そのまま提出できる品質にしたい」と感じたら、デモレポートで自動化後のイメージを確認するのが近道です。

Instagramレポートの自動化を、2週間無料トライアルで

2週間の無料トライアルで、自社アカウントのレポートが自動で完成する体験をお試しいただけます。月額4,980円(税込)〜・追加費用なし・閲覧権限の付与だけで最短1営業日に導入完了。導入前に実物を確認したい方は、デモレポートで操作感をお試しください。

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